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Naver ブログ編集
公開: 2022-10-20
bond market vigilantes

債券市場の自警団

バブルが発生するのを防ぎ、経済を減速させる。これにより再び債券の価格が上がり(=安全資産への逃避)、債券を守る

債券市場の自警団とは、インフレや政府の財政赤字への懸念から債券価格が下落する可能性がある場合に国債を大量に売却し、債券利回りを引き上げる投資家を指す。1984年に経済学者エドワード・ヤデーニが作った用語である。一部の専門家は、金融危機に見舞われているギリシャやアイルランドなどが自警団の標的となったと見ている。

景気が好調であれば無リスク債券の価格が下がるため、債券投資家は景気が良くならないことを願う。もし大量の債券売りが出れば金利が上がり景気は良くならない、つまり自らを犠牲にすることになる。

ドットコムバブル当時

しかしドットコムバブルの時は機能しなかった。間もなくバブル崩壊が来るとして耐え始めたのである。連邦準備制度は金利を上げ続けたが、債券の金利は下がらなかった(=なぜ私が損をしなければならない?なぜ私が自警団に出る?)債券市場が極めて利己的に変わり始めた

どうせ下がるに決まっているので皆が債券を売らずに耐えた。今のようにCPIを見て売り飛ばす現象は現れなかった

米国の陰謀論:米国の長期金利が上がるのを防いで(長期国債を買って)米国への輸出を増やして再びドルを稼ぎ、そのドルで長期国債を買って長期金利を下げる(=2000年代半ば)

2024-01-04

キム・イルグ常務さんのおかげで知った言葉
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トピック: FRB
カテゴリ: ウィキ/経済
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