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Naver ブログ編集
公開: 2023-12-17バックリンク 1

キリスト教の七つの大罪と七つの対抗徳

seven deadly sins

七つの大罪

それ自体が罪でありながら、同時に「人が自分の意志に従って犯したすべての罪」(peccatum proprium)の根源となる七つの罪。すなわち驕傲(高慢で傲慢、他人を見下すこと)、慳吝(行いが小心で吝嗇なこと)、迷色(性欲の奴隷となり、物事を正しく見られなくなること)、忿怒・憤怒(怒りに耐えきれず、激しく怒ること)、貪饕(食べ物や財物を貪り、度を越して飲み食いすること)、嫉妬(優れた人を妬むこと)、懶怠(怠惰で誠実でないこと)などが七つの大罪であり、これらを人が罪を犯す源とみなし、それゆえ罪源ともいう。 (⇒) 罪

傲慢
吝嗇
嫉妬
憤怒
淫欲
食貪
怠惰

Seven contrary virtues

七つの対抗徳

七つの大罪に対抗する概念で、古代ローマのスペイン地方出身のキリスト教徒の詩人であったプルデンティウス(Aurelius Prudentius Clemens)が自著『Psychomachia』で七つの大罪に対応させたことに由来し、教皇グレゴリウス1世も七つの対抗徳をこのように整理した。

謙遜
慈善
親切
忍耐力
純潔
節制
勤勉


トピック: カトリック
カテゴリ: ウィキ/用語

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忍耐力

ウィキ/用語作成: 22-11-02更新: 26-08-24
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